夫婦関係を変える風水




夫婦とはほんとうに難しいものですね。他人でありながら
長い時間一緒にいるのが当たり前になって相手への感謝を忘れ
相手に甘えてしまってだんだんと距離が開きやすいものです。
そんな夫婦関係を改善するのにはどうしたらよいのでしょうか。

まず、コミュニケーションが大事ですね。
相手への思いやりも欠かせないものです。
コミュニケーションとは挨拶も大事ですが
「ありがとう」「ごめんなさい」といった言葉掛け。また相手の話をきちんと聴くことです。
聴くとは聞くとは違うのです。相手が何を言いたいのか
どういう気持ちなのかを考えながら話をきくことです。
これらが出来るようになるとほんとうの「思いやり」が示せるようになります。
思いやりって相手を思いやることなんですが
実は相手がして欲しいことと違ったことを示してしまいがちです。
コミュニケーションが出来ていれば自然と相手の考えていることがわかるようになり
自分のものさしではなく相手のものさしで物事を捉えることができるようになり
相手に添った思いやりが表せるようになるのです。
そうすると相手が「理解してくれている」と思うようになり
相手も感謝の気持ちを抱き、妻(又は夫)を理解しようと思うのです。
ただ、ここまで来るのは非常に大変です。
経験上、次第に二人の関係を諦めてしまうか
喧嘩を繰り返すかになりやすく、どちらにせよ「わかってくれない」という思いを両者が抱き
お互い絆がどんどん弱まっていきます。

風水ではこれらの関係性の悪化を改善するには
まず一番大事なのはコミュンケーションですので、コミュニケーションをゆっくりはかれる場があることです。
くつろげるリビング、二人だけの寝室などが必要です。
次に寝室やリビングの色合いなども大事です。
寝室は物をあまり置かないですっきりさせておき、二人で仲良く過ごせる雰囲気作りをします。
次に自分に余裕をもたせることが必要です。
いらいらしていたり、ストレスを感じていれば相手に
優しい言葉掛けもできなくなっていくし、焦ってばかりになります。
よく眠れる寝室づくりをして、家全体を片づけ自分が楽しみを覚えるインテリアなどにします。
女性であれば女性らしさを日々の忙しさで忙殺しないことも重要です。
相手に魅力的な異性であることは夫婦円満のひとつなのです。
ピンクや赤などの色の服を着たり、そういった口紅をつけるのもよいでしょう。

またこれらの行動を起こすには脳が混乱していたり、気が弱っていれば出来ませんので
不必要な物はすべて捨て、本命気の吉方位などを寝室にしたり
夫婦にとって大事な方位を風水調整したり、家との相性が悪ければ五行による制殺、化殺などを用います。

こうすることで徐々に脳の混乱がおさまり、自分個人の気もパワーアップし
相手にどう応対したらいいのかに気づきだします。
また気の流れなども変わることですこしづつ夫婦の関係が変わっていくものなのです。