精神状態をよくする風水



精神状態といっても
うつ状態、不安神経症などさまざまな状態があります。
人は本来いっとき精神が乱されても自分で改善する力があります。
ただ、さまざまな悪い環境に置かれたりすると
脳の判断力が低下し、もう駄目だと限界を感じ追い込まれやすくなります。



玄関は人間の脳です

玄関の奥行きが足りず入ってすぐ壁であれば
前頭葉を圧迫して、前頭葉の働きは低下します。その結果
生きる気力や意志を失いやすくなります。
玄関の幅が狭い場合や天井が低い場合も大脳皮質と関係しています。
これらは否定的な感情を強め行動力も低下させていくのです。
玄関のなかの横側に鏡を貼ることで空間を広げたり
色で広く見えるようにもっていったりすることで少し改善することが出来るでしょう。
玄関の照明は明るく、インテリアも明るい色の物にすることで
不安神経症を遠ざけるでしょう。


プラスイオンの増加は精神状態を低下させます
気が淀んでいる空間、家電製品などが多い空間には
プラスイオンはうようよしています。
これらは判断力の低下、いらいら感の増大、不安感などをアップさせます。
なので都市環境に住む我々はどうにかしてマイナスイオンを増加させないと
病んでいきやすいのです。
簡単な方法のひとつに備長炭をたくさん置くことがあります。
マイナスイオンをたくさん含んでいるのです。
また換気をまめにすることも大切なのですが
自動車の排気ガスが多い場所では反対にプラスイオンを大量に取り込んでしまうでしょう。
森林などにはマイナスイオンが大量にあるため、都市部に住む我々はマイナスイオンを意図的に機械で発生させるか
頻繁に自然にふれることが大切です。


人工物の電磁波は脳を狂わせます
長時間パソコンを使用していると頭がぼーっとする経験がないでしょうか
これこそ電磁波による脳への影響です。
脳の判断力を低下させ、感覚を麻痺させるのです。
変電所のそば、人工の鉄塔の側などは
強力な電磁波が出ていますので
非常に影響が出やすいでしょう。
パソコンのそばに電磁波を抑えてくれる植物や備長炭を置きましょう。
また長時間パソコンや携帯電話は使用しない方がよいでしょう。


寝室の状態は不眠症やストレスなどと関係します
寝室は無意識にさまざまな情報を吸収する場所ですので
よけいなものは置かないほうがよいでしょう。またよく眠れる環境やリラックスできる環境を
整えることが精神状態にも関係してきます。
ベッドは入り口から遠く、ベッドのヘッドは壁側に置きましょう。
またリラックスできるラベンダーの香りをさせたり
寝る前に異臭があれば換気してから床につきましょう。


西日の波動は物事を深く捉え、瞑想的になりやすいです

西日の波動が人を内側深く物思いにふけるようにさせます。
それらが否定的に働けば、死について考え自殺へと向かう可能性が高まります。
西日しか入らない住居は自殺者が多いのはそのためです。
朝日を浴びたり、南からの日を浴びることはとても大切なことです。


五行にあてはめ対処する

  相剋 相性 感情
青・木質 怒り
赤・ピンク 喜び・笑い・疑い
楽しみ・苦しみ
憂い・悲しみ
恐怖・驚き


例)恐怖があるときは恐怖は水気であるためそれを剋す土気(楽しみ)を持ってきます。
ただあまりに恐怖が強い場合は水気が生み出す木気(怒り)を弱めます。
土気は黄色いものなので恐怖の強いときは黄色い物に囲まれると良いです。

深い悲しみ(金気)をいつも持っている場合はそれを剋す火気を持ってきます。
火気である赤やピンクをインテリアにうまく使用します。