風水環境科学って?
私は風水士の中でも
風水環境科学の流派(というのかな)にいます。
風水環境科学のスタンスは根拠がしっかりしていること
科学的裏付けがあることなのですが
それはどういうことなのかな?という疑問があなたにはありますよね。
ここではそれをご説明致します。
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ここでは健康を例にとります。
いまは健康を保つにはどういったことが大事なのかが
昔と違い、科学的に解ってきています。
まず、食事です。医食同源といわれるほど食事は健康に及ぼす作用は
大きいものですよね。アメリカでは日本食が流行っていますが
和食がどれだけ胃腸に負担を与えず、健康に良いかが立証されてきたからですよね。
次に睡眠。やはりきちんと日付を越えるまでに眠ることが心身の健康には大事ですよね。
そして最近、言われるのは目には見えないけどストレスですよね。
ストレスが高じて胃潰瘍になる等は医学でも言われていますよね。
そのストレスは目には見えないけれど体に及ぼす作用がはっきりあることを
西洋医学でも示しているわけです。
ではこのストレスを無くしていく、改善するには
どうすればよいと思いますか?
今の世の中自分がストレスを抱えていることを解っていても
それをうまく無くす、かわす方法を実は知らない方が多いのです。
今の現代社会ではストレスを抱えない方はいないです。
しかしストレスを受けても引き算のようにすぐ解消できれば
ストレスは蓄積しませんし、体へ影響もないのです。
こういうのはどうでしょうか。
疲れて帰ってきて、玄関に入るととても良いラベンダーの香りがします。
玄関内には大好きな画家の明るい色合いの絵が見えています。
玄関内は靴などが無くてすっきりしています。
そしてあなたの飼っているペットが「おかえり〜」と走ってきました。
ストレスが吹っ飛びませんか?(笑)
一気に気分は家モードで外での出来事なんか吹っ飛んでいます。
反対にこういうのはどうでしょうか。
疲れて帰ってきて、ドアを開けると
正面に大きな壁。
さらに玄関には悪臭が。
湿ったカビのような腐った生ゴミのような香りが。
部屋に入ろうとすると床にあった段ボールにつまづきました(笑)
かなーり嫌な気分で部屋にはいるのが想像できませんか。
こういうのを環境ストレスと言います。
そして環境ストレスは脳や自律神経、内臓への機能に非常に関係するのです。
風水環境科学はこういった
人に与える心理的影響、無意識的影響の観点からも
風水をアドバイスしています。
家でのオフ、社会でのオン。
はっきり切り替えることの出来る人がこれからの時代
大きく飛躍していくでしょう。
あなたはメリハリのある生活をしていますか。